リフォームを考える

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リフォームで賃貸をもっとおしゃれに

賃貸住宅も入居者がたくさんいるような時はいいですが、空き部屋が多くなると経営が赤字になってしまいます。ですから賃貸であっても古い物件であればリフォームをして、入居者を増やしていくことが大事です。賃貸住宅は単身者や単身赴任者の他、マイホームを購入する前の新婚夫婦が借りることが多いです。そういった若い世代は建物や設備が古い状態であればなかなか入居してくれないこともあるので、リフォームして綺麗な状態にしていくことは大事です。特に洗面やトイレなどの水回りは綺麗にしないと嫌がる人も多いので、古さが感じられるのであれば見直しをしていきましょう。リフォームは全体的に行わなくても、部分的に行うこともできます。賃貸生活ももっとおしゃれに楽しみたいという人が多いので、空き部屋が増えてきたらリフォームで改善をしてみてもいいでしょう。和室の部屋が多くても、フローロングにすることで洋風で今風の部屋にすることができます。

賃貸でもリフォームはできるのか

基本的に賃貸物件といえば独自に部屋のリフォームを行うことができないものというイメージがあります。むしろ、傷つけることで退去時に行なわれる原状回復工事で高額な費用を請求されるといったケースもあります。しかし、近年は賃貸物件でも条件付きでリフォームを行えるものも増えています。DIY可能な物件というもので多くの場合には築年数が古い建物や近い将来に立て替えを検討している建物が中心になります。これらのケースでは大家が、修繕費用を掛けたくないといった都合でDIY可能としているものになります。入居する側にとっては部屋を自分ごのみに変えることが可能ですし、大家としても新たな入居者のために修繕費用を負担しなくても良いといったメリットがあります。

ただし賃貸物件ですのでリフォームできる範囲も限られてきます。このためリフォームを行う前には大家または管理会社と一緒に計画を書面で約束してから行うことでトラブルを避けることができます。

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最終更新日:2017/4/13